みなさんこんにちは、ひろです。
うちの主人は家で主夫をしておりまして、
知り合いからは「ご主人、普段は家でなにやってるの?」なんて聞かれますが、
実は、うちの主人、資格マニアというか、学校マニアだったりしまして、
いつも何かしらのスクールに通うのが日課だったりします。
今は主人はパソコンスクールに通っているのですが、
パソコンスクールではパソコンの事じゃなく、デジカメの事を教えてもらってるみたい。
いまどきのパソコンスクールはそんなことも教えてくれるんだ!と感心しちゃいました。
ちなみにそちらのパソコンスクール、主人はネットの教室紹介サイトで見つけたそう。
この教室検索サイトは、授業内容だけじゃなくて、沿線別などでも事細かに教室検索ができるそうで、
パソコンのスクールならこちらがおすすめ、という風に主人はいっていましたよ。
私も本当は、主人に負けじと何か習い事でもしてみたいと思っているのですが、
なかなか時間も機会もなくてできずじまいで、ちょっと寂しい思いがします。
とは言え、私がしっかりと仕事を続けて行けているのも主人の支えあってのものですから、
とりあえず習い事は私が仕事をやってる間は主人に任せておいて(笑)、
私は引き続き着実に仕事に専念していければよいかな、、、なんて思います。
「良いんじゃない?通わせてあげなよ」
「そうよねぇ。わたしもそう思うのよね」
妹の娘さんなんだけど、メイキャップの勉強がしたいとかで、
メイクのスクールに通うと言い出して。
で、妹はどうなのかなぁ、と思ってわたしに聞いてきて、
夫に尋ねたわけだけど二つ返事。
まあフリーダムだしな、この人。
妹は結婚が早かったから、娘さん、つまりは姪っ子も、
なんだかんだで成長が早く、メイクのスクールとか通いたいという歳になったのか、
としみじみ。
ピアノ教室とかは通ってたんだけど、そっちは興味なかったのかな。
「親がプラスと思ってやってることと、本人がやることは違うからね」
主人はこういう的確な事をパシンと言う。そうだよね、そう思うな。
会社の経営をあたしもしてるんだけど、
それも同じなんですよね、結局。
最終的には的確なこと、判断をして、自分自身を保てるかどうか。
そこが大事。この自分は会社であったり、会社員その人であったり。
だから妹には「メイクのスクールくらい通わせてあげなさい」
本人が興味なかったピアノ教室に通ってた時間取り戻すならね、
という主人の最後の一言は削りましたけれど(笑)。
お習い事か。
「あなた何かしてたの?」
「何が?」
「習い事」
「メイクのスクールは通ってないけど、料理教室は通ってた」
「あははは、いただきます」
ご飯、いつも美味しいです(笑)。
メイクのスクールのことなら、とりあえずネットで調べたら出るし、
一緒に調べてあげなよ、と妹には電話で。
「ん、そだね、わかった」と妹。
頼られてるね、と主人に言われましたが、
わたしが本当に頼っているのは、主人です。はい(w